本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。
エリートグリップ i.PLANE PROレビュー|ドローのイメージ作りに効くスイングプレーン練習器
エリートグリップの i.PLANE PRO(アイ・プレーン プロ) は、地面に置いて使うスイングプレーン練習器です。運営者が練習場で実際に使っていて、一番の実感は**「ドローボールを打つイメージが出しやすい」**こと。実物写真付きでレビューします。
運営者使用中エリートグリップ i.PLANE PRO(アイ・プレーン プロ/アライメントスティックセット)¥8,910※2026年7月時点の楽天掲載価格(正規販売店)。最新は商品ページで確認楽天でこの商品を見るAmazonで探す
i.PLANE PROとは
エリートグリップ(elite grips)のゴルフ専用トレーニング器具で、ゆるやかにカーブした本体を地面に置き、スイング軌道(プレーン)の基準として使います。メーカーはドローやフェードなど球筋の打ち分け習得のサポートをうたっており、iP-1SETにはアライメントスティックも付属します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | elite grips(エリートグリップ) |
| セット内容 | i.PLANE PRO本体+アライメントスティック(iP-1SET) |
| 使い方 | 地面に置いてスイング軌道・アドレスの向きの基準にする |
| 価格の目安 | 9,000円前後(2026年7月時点・変動あり) |
素振りでリズムを作るワンスピードと同じエリートグリップ製ですが、あちらが「振る器具」なのに対し、i.PLANE PROは**「置いて基準にする器具」**。役割が違うので併用できます。
実際に使ってみた感想

一番の実感は、ドローボールを打つイメージが出しやすいことです。ボールの手前にカーブを置くと「インサイドから入れて、カーブに沿って振り抜く」という軌道が目で見える形になるので、頭の中だけで「インサイドから」と考えるより、はるかに感覚がつかみやすくなります。
打席に置くだけで使えるので、練習場でボールを打ちながらの軌道チェックに向いています。逆に、器具そのものがスイングを矯正してくれるわけではないので、「見えた基準に対して自分で合わせにいく」練習という理解で使うのが正解だと思います。
向いている人・向いていない人
- 向いている: スライスに悩んでいてドローの軌道イメージを作りたい人 / 練習場でなんとなく打って終わってしまう人 / アドレスの向きも一緒に整えたい人(アライメントスティック付属)
- 向いていない: 器具が自動で直してくれることを期待する人 / パター・アプローチなどスコア直結の練習を優先すべき段階の人(優先順位は100切りの練習方法を参照)
まとめ
- i.PLANE PROは置いて使うスイングプレーン練習器(アライメントスティック付き)
- 運営者の実感は**「ドローを打つイメージが出しやすい」**。軌道が目で見えるのが最大の価値
- 「基準に自分で合わせる」練習器なので、ボールを打てる練習場との相性が良い
- ほかの練習器具との使い分けはゴルフ練習器具のおすすめ比較へ