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エリートグリップ i.PLANE PROレビュー|ドローのイメージ作りに効くスイングプレーン練習器

公開: 2026年7月19日 ・ 解説記事

エリートグリップの i.PLANE PRO(アイ・プレーン プロ) は、地面に置いて使うスイングプレーン練習器です。運営者が練習場で実際に使っていて、一番の実感は**「ドローボールを打つイメージが出しやすい」**こと。実物写真付きでレビューします。

エリートグリップ i.PLANE PRO(アイ・プレーン プロ/アライメントスティックセット)
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i.PLANE PROとは

エリートグリップ(elite grips)のゴルフ専用トレーニング器具で、ゆるやかにカーブした本体を地面に置き、スイング軌道(プレーン)の基準として使います。メーカーはドローやフェードなど球筋の打ち分け習得のサポートをうたっており、iP-1SETにはアライメントスティックも付属します。

項目内容
ブランドelite grips(エリートグリップ)
セット内容i.PLANE PRO本体+アライメントスティック(iP-1SET)
使い方地面に置いてスイング軌道・アドレスの向きの基準にする
価格の目安9,000円前後(2026年7月時点・変動あり)

素振りでリズムを作るワンスピードと同じエリートグリップ製ですが、あちらが「振る器具」なのに対し、i.PLANE PROは**「置いて基準にする器具」**。役割が違うので併用できます。

実際に使ってみた感想

練習場で使っている i.PLANE PRO(運営者私物)

一番の実感は、ドローボールを打つイメージが出しやすいことです。ボールの手前にカーブを置くと「インサイドから入れて、カーブに沿って振り抜く」という軌道が目で見える形になるので、頭の中だけで「インサイドから」と考えるより、はるかに感覚がつかみやすくなります。

打席に置くだけで使えるので、練習場でボールを打ちながらの軌道チェックに向いています。逆に、器具そのものがスイングを矯正してくれるわけではないので、「見えた基準に対して自分で合わせにいく」練習という理解で使うのが正解だと思います。

向いている人・向いていない人

  • 向いている: スライスに悩んでいてドローの軌道イメージを作りたい人 / 練習場でなんとなく打って終わってしまう人 / アドレスの向きも一緒に整えたい人(アライメントスティック付属)
  • 向いていない: 器具が自動で直してくれることを期待する人 / パター・アプローチなどスコア直結の練習を優先すべき段階の人(優先順位は100切りの練習方法を参照)

まとめ

  • i.PLANE PROは置いて使うスイングプレーン練習器(アライメントスティック付き)
  • 運営者の実感は**「ドローを打つイメージが出しやすい」**。軌道が目で見えるのが最大の価値
  • 「基準に自分で合わせる」練習器なので、ボールを打てる練習場との相性が良い
  • ほかの練習器具との使い分けはゴルフ練習器具のおすすめ比較

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