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スリクソン ピンポンパットの特徴と口コミ|評判・効果・デメリットまとめ

公開: 2026年6月12日 ・ 解説記事

スリクソン(ダンロップ)の「ピンポンパット」は、まっすぐ正しく打つとボールが戻ってくる仕組みで、ショートパットの距離感とタッチをゲーム感覚で練習できる器具です。特徴・価格と、利用者の口コミを整理します。

この記事は、製品情報と利用者の口コミをまとめたものです。運営者自身の使用レビューは、実際に使用したうえで追記します。価格は2026年6月時点の目安で、変動します。

スリクソン ピンポンパット GGF-50386
この記事の商品スリクソン ピンポンパット GGF-50386¥4,400※2026年7月時点の楽天掲載価格。最新は商品ページで確認楽天でこの商品を見るAmazonで探す

ピンポンパットの特徴

  • まっすぐ打つとゴム・ストリングの反発でボールが戻ってくる(拾いに行かなくていい)
  • 前後で通る幅が異なり、狭い方はホールカップと同じサイズ
  • 本体は約220×200×260mmとコンパクトで、室内向き
  • 距離感・タッチ、特に50cm〜1mのショートパット練習に向く

価格の目安(2026年6月時点)

  • おおよそ数千円(現行モデルの型番は GGF-50386。旧型番 GGF-35206)

良い口コミ(利用者の評判)

  • ショートパットの苦手克服に効果:50cm〜1mの練習で上達を実感したという声
  • ゲーム感覚で続けやすい:ボールが戻るので飽きずに反復できる
  • 室内・マンション向き:コンパクトで、短い距離ならカーペットの影響も受けにくい
  • コンペ賞品などでも人気の定番アイテム

気になる口コミ(デメリット)

  • まっすぐ打てないとボールが戻らないため、ロングパットや曲がりの練習には不向き(ショートパット特化)
  • 反発の仕組み上、本物のグリーンの転がりそのものを再現するわけではない

用途を「ショートパットのタッチ練習」と割り切ると、満足度が高い器具です。

実際に使ってみた感想

どんな人に向くか

  • ショートパット(1m前後)を確実に決めたい
  • 室内・マンションで静かにパット練習したい
  • ゲーム感覚で楽しく続けたい

距離感を本格的に鍛えるなら傾斜つきの長尺パターマットと併用も有効です。パターマットの選び方はゴルフ練習器具のおすすめ比較、室内向けグッズはマンションでできる練習器具を参考にしてください。

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まとめ

  • まっすぐ打つと戻る、ショートパット特化の練習器具
  • 良い口コミ=苦手克服・続けやすさ・室内向き、不満点=ロング/曲がりには不向き
  • 1m前後を確実にしたい人に向く(購入前に最新価格を確認)