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パター練習器具おすすめ比較|1打を縮める選び方【2026年】

公開: 2026年9月8日 ・ 比較・レビュー記事

パター練習器具おすすめランキング

パットは1ラウンドで最も打つ回数が多いショットです。スコアの約4割はパットで決まるとも言われます。距離感・ストローク軌道・続けやすさのどれを鍛えたいかで練習器具を選ぶと効果的です。目的別におすすめ順でまとめました。

1位パターマット工房 SUPER-BENT
パターマット工房 SUPER-BENT
自宅で静かに距離感を反復練習できる定番のパターマット。楽天で見る
2位PuttOUT パッティングミラー&ゲート
PuttOUT パッティングミラー&ゲート
目線とストローク軌道をミラーで確認しながら練習できる。楽天で見る
3位スリクソン ピンポンパット
スリクソン ピンポンパット
的に転がして戻すゲーム感覚の練習器具。詳しくは個別レビューで。レビューを見る

以下は製品情報をもとにした比較です。価格は変動するため、購入前に最新価格をご確認ください。実際に使った使用感は、順次追記します。

なぜパター練習がスコアに効くのか

パットは1ラウンドで最も打つ回数が多く、距離感やストロークのわずかなズレがそのままスコアに直結します。距離感に課題があるならパターマット、ストロークの軌道や構えに課題があるならパッティングミラーが向いています。両方を併用しているプレーヤーも多くいます。

練習の優先順位は100切りの練習方法でも解説しています。パター・アプローチから固めるのが近道です。

タイプ別の選び方

パター練習器具は、大きく3タイプに分かれます。

タイプ向いている人特徴
パターマットロングパットの距離感を鍛えたい自宅で静かに繰り返し練習できる
パッティングミラー目線・ストローク軌道のブレを直したい構えとストロークを鏡で自己チェックできる
ゲーム性のある練習器具練習が続かない・飽きる的当てなど遊び感覚で継続しやすい

各製品の詳しい紹介

パターマット工房SUPER-BENT(距離感を鍛える)

自宅で静かにロングパットの距離感を練習できる定番のパターマットです。傾斜ありのタイプは実践的な距離感づくりに、傾斜なしのタイプはまっすぐ打つ基礎練習に向いています。マンションなら厚手で音が出にくいタイプが向いています。

楽天でSUPER-BENTを見る

詳しい評判はパターマット工房SUPER-BENTのレビューにまとめています。

PuttOUT パッティングミラー&ゲート(ストローク軌道を鍛える)

パッティング専門ブランド**PuttOUT(パットアウト)**のミラー型練習器具です。ミラーに映る目線やクラブの動きを見ながらストロークすることで、目線のブレやストローク軌道のズレを自分で確認できるとされています。ゲート(通過幅の目安)も付いています。

楽天でパッティングミラーを見る

スリクソン ピンポンパット(楽しく続ける)

的にボールを転がして戻す、ゲーム感覚のパター練習器具です。ショートパットの距離感を反復しやすく、練習が続きにくい人でも取り組みやすいとされています。パター専用の練習器具で、アプローチ(寄せ)の練習には使えない点にご注意ください。

詳しい特徴・口コミはスリクソン ピンポンパットのレビューにまとめています。

パター器具だけでスコアは縮まるのか

練習器具は「反復の場」を作ってくれますが、正しいストロークが身についていないと効果は半減します。パター以外の練習器具も含めて基礎から見直したい人は、ゴルフ練習器具おすすめ比較100切りの練習方法もあわせてご覧ください。

まとめ

  • 距離感を鍛えたい → パターマット(SUPER-BENT)
  • ストローク軌道を鍛えたい → パッティングミラー(PuttOUT)
  • 楽しく続けたい → ピンポンパット
  • パター練習はスコアの約4割を占めるとも言われる分野。まず1台、続けやすいものから

ドライバーの練習器具はこちら、アイアンはこちら、アプローチはこちらから確認できます。